Concept
埼玉県南東部、比較的温暖でブルーベリーをはじめとするベリー果実の栽培に適した地に「エルベリー農園」はあります。建築業のプロである私たちだからこそ環境にこだわり、からだや環境にやさしいECO農法で育てています。現在、200種類以上ある品種の中から特色のある18品種のブルーベリーと、ジューンベリー、ブラックベリ、クランベリー、マルベリーなどのベリー類を栽培しています。
環境に優しいECO農法で大切に育てられた安心・安全な純国産のベリーブランドに、私たちは「エルベリー(ELBERRY)」と名付けました。「EL」はヘブライ語で「神」を指し、エルベリーは「神のベリー」という意味を含みます。自然の恵みに対する感謝と敬意を表現すると同時に、社名であるリトルバードの頭文字「L」にも由来しています。
春日部、杉戸、幸手に合わせて3.2ヘクタールの農地を持つエルベリー農園は、埼玉県でも最大級のブルーベリー農園で、自然エネルギーを活用した、オフグリッドな農業システムを採用しています。井戸水の利用、ソーラー発電、コンピュータによる潅水・施肥の管理、液肥栽培の採用などハイテク技術も駆使しながら、農薬を一切使わない、からだや環境に優しいECO農法を採用しています。
風力を活用した栽培システム
おいしい井戸水の利用
ソーラー発電の導入
化学肥料不使用 (液肥栽培)
ミツバチによる受粉
農作物に農薬を使用する目的は、主に病気の予防と鳥や害虫から作物を守ること、そして雑草の除草です。エルベリー農園では農薬を一切使わず、小さな虫も入り込めない目の細かい防虫・防鳥ネットで全体を覆い、こまめな周辺の雑草の刈り取り、湿度の徹底管理、弱った枝の早目の剪定などで対応しています。
エルベリー農園では、ミツバチを利用した受粉を行なっています。働き者のミツバチたちによる受粉によって自然な状態で高い受粉率・収穫率が得られる上、ハチミツというすばらしい副産物を得ることもできます。エルベリー農園では、この貴重なハチミツをジャムやジェラートの生産に有効活用しています。
こだわりのECO農法のもと、自然の恵みをたっぷり受けて育った 栄養価が高く品質の良い果実を、最も美味しい時期に丁寧に収穫しました。 ELBERRYでは、これらの新鮮な摘みたてベリーを使って、 おいしいジャムやジェラートを製造しています。 自然本来の味を生かした、フレッシュな味わいをお楽しみください。
ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンと呼ばれる抗酸化物質が豊富に含まれており、老化や慢性疾患の原因となる体内の酸化ストレスを軽減し、細胞をダメージから守る働きがあります。その他、ビタミンC、ビタミンK、およびマンガンなどの栄養素は、免疫機能のサポート、コラーゲンの合成、血液凝固や骨の健康、骨や結合組織の形成に寄与すると言われています。
アントシアニンは目の網膜組織の酸化ストレス軽減や血流促進など網膜の健康をサポートする役割があるとされていますが、視力の回復や目の疾病の治癒という具体的効果に関するはっきりとした科学的合意はまだ得られていないのが現状です。しかし、体に良い影響を与える成分を豊富に含んでいることには間違いなく、健康食品としても大変優秀なフルーツであることに変わりはありません。
Jam
Gelato
Berries